アレンジレシピ

2015.03.18

大人も子供も楽しめる!ひなあられアレンジレシピ

ひなあられ
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余ったひなあられを上手に活用!

3月といえば、ひな祭り。女の子の健やかな成長を祈るための節句のひとつです。

子どもに振りかかる厄を身代わりに受けてくれるというひな人形を飾ります。

最近のデータでは、一人暮らしの学生や社会人も、ひな祭りをしているとのことが分かりました。

女の子はいつまでたっても女の子。そして、自分へのご褒美に余念がありません。

 

そんなひな祭りの定番菓子といえば、ひなあられ。

ひなあられは白、緑、赤(ピンク)の3色。菱餅と同じですね。

色の意味は諸説ありますが、白は雪の大地を、緑は木々の芽吹き、赤(ピンク)は生命を表していると言われています。この3色を食べることで、自然の力を身体に受けて健やかに成長するようにとの願いが込められているそうです。

なお、黄色を混ぜた4色のひなあられがありますが、こちらは四季を表していると言われています。

こちらも自然を表していますね。

 

ひなあられを買ったものの、意外と多く余ってしまうということもあります。

縁起の良いお菓子ですし、簡単に捨てるわけにはいきません。

そんな時におすすめなのが、ひなあられを使ったひな祭りレシピです!

 

今回は、とっても簡単で彩り鮮やかで美味しい、ひな祭りレシピをご紹介します。

ひなあられちらし寿司~四季の彩りを添えて~

ちらし寿司

ちらし寿司も、ひな祭りに食べることが多いですね。

ひな祭りにちらし寿司を食べることに関しては、「特に明確な由来はない」とも言われています。

なお、寿司は「寿(ことぶき)を「司(つかさど)る」と書くので、

「お祝いの席で食べると縁起の良いもの」との意味があるそうです。

 

今回は、そんなちらし寿司に、さらにひなあられを散らします。

ひな祭り色満載のこの一品。

調理もひなあられを散らすだけでとっても簡単です。

見た目は同じような彩りですが、より華やかにしてくれます。

食感は、カリっとしたひなあられがアクセントになり、お子様にも大好評です。

ひなあられが大きい場合は砕き、ふりかけのように散らしてみるのも良いでしょう。

ひなあられトマトピザ~日本とイタリアの大地を感じて~

ピザ

今までの人生の中で「ピザが嫌い」という人に会ったことがない筆者。

ピザがあるだけで、なんだかパーティ感がでますよね。

お子様はもちろんのこと、大人も大好きなピザ。

 

こちらも、ちらし寿司同様、ひなあられを散らします。

チーズと、ピザソース、ピーマンの組み合わせは、ひな祭りのカラーである、白、緑、赤と偶然にも同じ!

チーズとひなあられ、ピザソースとひなあられ。こちらも相性がよいです。

 

これなら女子会感覚で行えますし、お酒も進みそう!

はまぐりのお吸い物 ~季節のしんじょを添えて~

上級者向けのレシピがこちら。

はまぐりのお吸い物も、ひな祭りの代表的な食べ物です。

はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければ綺麗に合わせることができません。このことから、はまぐりの貝殻は夫婦を表し、二人で一つの人生を仲良く過ごせるようにとの願いが込められています。

 

今回は、はまぐりひなあられしんじょのお吸い物。

えびしんじょができたら、細かく砕いたひなあられを丸めながらまぶし、160度くらいの低温の油で揚げます。

それをはまぐりのお吸い物に入れれば完成です。

外はカリッと、中はふわっとしたしんじょが相性抜群で、独特の食感が楽しめます。

素朴な様子にアクセントが加わり、見た目も楽しくなります。

最後に

いかがでしたか?ひな祭りをなんとなく祝っていなかった、という一人暮らしの方にもこれなら簡単。

ぜひ試してみましょう。

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