アレンジレシピ

2015.06.27

あると便利!常備菜をつくろう

色々な常備菜
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おつまみからお弁当のおかずまで!便利な常備菜

常備菜とは、ずばり「つくりおきのおかず」のこと。

シンプルでアレンジ可能なおかずをいくつかつくりおいておくことで、時間がないときでも簡単に一品用意することができます。常備菜は「お弁当づくりを楽にしたい」「もう一品あればいいなぁ」「ちょっとおつまみがほしいな」という思いをパパッと叶えてくれるスグレモノなんです。

保存方法を工夫して日持ちさせよう

トマトなどを切る

常備菜をつくる際に注意したいのが、常備菜がどれくらい日持ちするかということと、食材に合わせた方法で保存すること。

通常、常備菜は冷蔵庫保存で2~3日、マリネなどお酢を多く使ったもので4~5日保存可能です。

しかし、これはあくまでも目安。夏場や梅雨の時期はさらに短くなることもあります。冷凍すれば2週間ほど保存できますので、常備菜の保存は冷凍保存がおすすめです。

 

ただし、生野菜や豆腐といった食材は冷凍すると食感を損なってしまうので、そういった常備菜は冷蔵庫で保存し早めに消費するようにしましょう。

 

常備菜を長く保たせるためには、雑菌の繁殖を防ぐ必要があります。そのために、下記のポイントに注意しましょう。

 

【保存の際のポイント】

・食材にはしっかりと火を通す

・水分はなるべくとばす

・濃い目の味付けにする

・容器や調理道具は清潔なものを使う

・保存には密閉できる容器を使う

簡単!アレンジ自在の常備菜

  • 牛肉のしぐれ煮
しぐれ煮

牛肉のしぐれ煮は、つくるのも簡単でさまざまな料理へとアレンジができる万能常備菜です。

レシピは簡単。牛肉の切り落としを砂糖・みりん・しょうゆで煮込むだけ。

しょうがを加えたり、ささがきにしたごぼうを加えてもおいしくなります。

そのままでも一品になりますし、お弁当のおかずにしたり、丼にしたり、うどんの上に乗せるなどのアレンジもGood。

 

 

  • 肉そぼろ
そぼろ

砂糖と醤油を鍋にかけ、ミンチ肉を入れて汁が飛ぶまで炒めると肉そぼろになります。

お好みでみじん切りにした玉ねぎやしょうがを加えましょう。ミンチ肉は鶏肉でも豚肉でもOKです。

そのままご飯にのせるのはもちろん、炒めものやあんかけの具にするなど、使い道の多い常備菜です。

 

 

  • ピクルス
ピクルス

サラダや付け合わせとして、またみじん切りにしてポテトサラダなどに混ぜてもおいしい常備菜の代表格、ピクルス。

好きな大きさに切った野菜をピクルス液とともに密閉容器に入れて保存するだけ。時間が経つほどに味わいの変わる箸休めとなります。

漬けるピクルス液は酢・砂糖・塩が基本。あとは好みで赤とうがらしやローリエを入れたり、和風であったり中華風であったり、レシピは千差万別。いろいろと試して好みのレシピを見つけましょう。

ちょい足しレシピにも最適です

野菜のオードブル

いかがでしたか?

今回はそのまま食べてもおいしく、さらにアレンジも自在な常備菜をご紹介しました。

 

ほかにもマカロニサラダや五目豆などそのままおかずの一品として活躍するものから、茹でブロッコリーや茹でホウレンソウなど食材を下ごしらえしたものまで、常備菜の幅は広く、その使い方もさまざま。

 

常備菜は、普段の食事やお弁当づくりのほか、dデリバリーで出前を頼んだときにも活躍します。

出前が到着するのを待つ間に、ササッとスープを作ったり、箸休めの一品をつくったり。ピザやお寿司にピクルスを刻んでのせてみるなど、ちょい足しレシピにも挑戦してもいいかもしれません。

さらに食卓が賑やかになること間違いなし。

 

週末など時間のあるときに、よく使う一品から常備菜づくりを始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

Reference:Flickr,blair_25 Flickr,Toshihiro Gamo

Flickr,Roberto Flickr,yoppy

Flickr,Robert Judge Flickr,Julie Facine

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