アレンジレシピ

2015.10.16

夏の名残り、キッチンに余っている素麺を秋味に美味しくチェンジする方法

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そうめんを秋らしいメニューにアレンジ!

そうめんといえば、夏の風物詩。暑くて食欲のない日でもちゅるちゅるっと食べられ、アレンジも効くのでとっても便利な食材です。しかし、そんなそうめんも、涼しくなってくるとすっかり食卓から姿を消してしまいます。ま

だ余っていても、なんとなく手が伸びなくなってしまうもの、だからではないでしょうか。それはなんとも、もったいない!

 

そこで今回は、余っているそうめんを秋仕立てに、美味しく食べるレシピをご紹介します。

秋の味覚・かぼちゃ✕そうめんで、まろやかグリーンカレー

秋の味覚といえば、かぼちゃ。旬の野菜を食卓に取り入れると、なんだかとても贅沢な気持ちになりませんか?そこで、かぼちゃを使ってまろやかなグリーンカレーを作ってみました。

 

市販のグリーンカレーペーストを使えば、とっても簡単!かぼちゃや玉ねぎ、きのこ、ナスなど、お好みの野菜と鶏肉をグリーンカレーペースト、牛乳、ココナッツミルクなどと一緒に煮込むだけ。そして最後に、あらかじめ固めに茹でたそうめんを入れて、ひと煮立ちさせたら完成です。

グリーンカレーのスパイシーな辛さをかぼちゃが和らげてくれるので、小さなお子さんや辛いものが苦手な人でも美味しくいただけます。

そうめんをカレーに入れずに、つけ麺風にするのもおすすめです。

ピリ辛担々麺仕立てで、身体の中から温まろう♪

10月に入ると、日によってはかなり気温が下がって寒くなる日がありますよね。そんな日には、身体の中から温まるものを。豆乳ベースで作った担々麺は、辛さとまろやかなコクのバランスがよく、思わずスープまで飲み干したくなる美味しさ。それに、中華麺ではなくそうめんを使うことで、スープと絡みやすくなってとっても食べやすいんです。

 

こちらも作り方は簡単。豆乳と鶏ガラスープ、醤油、お酒などで作ったスープに、茹でたそうめん、甘辛く炒めた豚ひき肉とモヤシやチンゲン菜、ネギなどの野菜をあわせるだけ。

一皿で栄養バランスもグッドなので、休日のお昼ごはんにぴったりではないでしょうか。

意外な組み合わせ!?プラスそうめんでグラタンをボリューミーに

みんな大好き、グラタン。寒くなってきたら食べたくなる料理の代表格ともいえる存在です。

普通、グラタンに入れるのはマカロニですが、今回は思い切ってそうめんをインしてみました。これが、意外とハマるんです。そうめんがプリプリの食感になって、こってりしたクリームソースとの相性も◎。ほうれん草やきのこ、鶏肉を入れればボリューム満点のメインディッシュになります。

まだまだ暑い日には冷製仕立てでさっぱり♪

夏が終わったといえども、まだまだ暑い日はありますよね。

そんな日には、冷製仕立てのアレンジそうめんをいただきましょう。茹でたそうめんに、角切りにしたトマト、茹で豚肉をのせ、大根おろしと大葉を乗せて。さっぱりしているので、体調が優れず食欲がないときにもおすすめです。めんつゆをかけたスタンダードスタイルもよし、ポン酢やごまだれをかけてもよし。

 

いかがでしたか。余ったそうめんの活用レシピ、ぜひ試してみてください!

 

  Reference    :Flickr,ryo katsuma  Flickr,LaurelF

Flickr,Alpha Flickr,Rooey202  Flickr,dreamcat115

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