デリバリーニュース

2015.11.21

映画公開!「星の王子さま」の作者が愛した食べ物とは?

星の王子さまがケチャップで描かれたオムライス
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あの世界的ベストセラーが、ついに映画化!

映画館の様子

11月21日に公開された「リトルプリンス 星の王子さまと私」。

あなたはもう、劇場でご覧になりましたか?

この映画の原作は、あの不朽の名作「星の王子さま」(原題:Le Petit Prince)。

1943年の出版以来、世界中で270以上の言語に翻訳され、発行部数1億4500万部にのぼる大ベストセラーです。

 

このたび公開されたアニメ映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」は、原作「星の王子さま」のその後の物語だとか。原作を読んだ人も、そうでない人も、新鮮な気持ちで楽しめそうですね。

 

今回は、映画公開で盛り上がっている今ぜひ食べたい、「星の王子さま」にゆかりのある食べ物を紹介します!

サン=テグジュペリが執筆中に食べていたものとは

外国人の子ども

名作童話「星の王子さま」の作者は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年生まれのフランス人男性です。

 

サン=テグジュペリは作家であると共にプロの飛行士でもあり、郵便輸送のためのパイロットとして働いた経歴の持ち主。つまり、空飛ぶ郵便屋さんだったのです!彼は44年の生涯で、「星の王子さま」のほかにも、「夜間飛行」「人間の土地」など、飛行機にまつわる著作をのこしています。

 

そんな彼が「星の王子さま」を執筆していたとき、お夜食に、ある食べ物を好んで食べていたといわれています。その食べ物とは、オムレツ。オムレツは、サン=テグジュペリが生まれた地、リヨンの代表的な料理でもあります。

どんなオムレツを食べていたの?

オムライス

リヨン風オムレツといえば、炒めたタマネギをたっぷり入れるのが定番。ですが、サン=テグジュペリが執筆中にどんなオムレツを食べていたのかは、残念ながらわかりません……

 

そこで、日本人に馴染み深いオムライスを、星の王子さま風にアレンジしてみましょう。

とっても簡単!「星の王子さま風オムライス」の完成です!

星の王子さまがケチャップで描かれたオムライス

青いお皿を宇宙に、オムライスを星の王子さまが住んでいた小惑星に見立てました。

黄色い卵の上には、ケチャップで星の王子さまをお絵描き。原作の挿絵をお手本にしたので、映画のキャラクターとはちょっと違うかもしれませんが、ご愛嬌ということで♡

 

飾り付けも、「星の王子さま」の原作や映画に登場する存在を表しています。

 

・ブロッコリーの「バオバブの木」

・ひき肉入りマッシュポテトの「火山」

・スモークサーモンの「バラ」

・黄色パプリカの「星」

 

バオバブの木、火山、バラ、周りの星々。これらが物語の中でどのような意味を持つのかは、原作や映画で確かめてくださいね!

オムライスを食べながら、星の王子さまに思いを馳せて……

星の王子さまオムライス

サン=テグジュペリが愛したオムレツにちなんだ、「星の王子さま風オムライス」。

とっても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!

オムライスを作るのが面倒なら、デリバリーでオムライスを注文して、デコレーションだけ楽しんじゃいましょう。完成したら写真を撮って、映画の感想と一緒にSNSで公開すれば、星の王子さまの話題で盛り上がれそうですね!

 

いかがでしたか?

原作や映画で星の王子さまの気分にひたったら、夕食にはぜひオムレツやオムライスを。作者サン=テグジュペリが伝えたかったものや、星の王子さまに登場する数々の名言について、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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