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2016.07.22

今、「アニア」が熱い!? 注目のコラボキャンペーンについて

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「アニア」ってご存知ですか?

お子さんがいらっしゃる家庭なら、話題に上がることもあるのではないでしょうか。

「アニア」とは、タカラトミーさんから販売されている動物フィギュアシリーズで、お子さんに人気の商品なんです。

※セット商品以外のフィギュア、トミカ(ミニカー)は別売りです。

 

なんと今話題の「アニア」の、開発担当の方に突撃取材をする機会を

いただきました。

今回は、その取材の様子をご紹介します!

■タカラトミー潜入の様子

 

おもちゃといえば「タカラトミー」。

そう想像する人も多いのではないでしょうか。

そんなタカラトミー本社に突撃ということで、取材班、ドキドキです!!

 

本社には沢山のおもちゃが展示してあり、さすがあの有名なおもちゃ会社!という雰囲気。

ではでは、さっそく潜入しちゃいます!

■「アニア」の開発担当者さまに話を聞いてみた

 

株式会社タカラトミー

(左)新規事業部 ニュートイ企画部 企画開発課 係長 井上拓哉 様

(右)新規事業部 ニュートイ企画部 企画開発課    髙久晴子 様

 

この方々が、今回取材させてくださる、

「アニア」開発担当の方々。

 

ーぜひよろしくお願いします〜!

 

担当者のお二人)よろしくお願いします!

ー「アニア」はどのような思いから生まれたのか?

 

井上さん)

タカラトミーは、トミカやプラレールなどの定番のおもちゃに強みをもっています。

アニア発売当時、弊社で実施したアンケート調査によると、子どもが好きな遊びのテーマとして、1番に車、2番に電車、3番に動物がくるので、1番と2番に関してはばっちりなのですが、3番目の動物に関して弊社で作っていなくて。

 

いつか必ず動物はうちで定番としてやっていかないといけないとは思っていたんですが、単に動物をスケールダウンしてフィギュアにしても、他社と差別化することはできないので、どういう落としどころでやっていったらよいかとずっと検討していたんです。

 

そんな「他社と差別化した、愛される動物のおもちゃを作りたい」という考えから、「適度なデフォルメ」をした「アニア」が生まれました。

完全に100%再現するんじゃなくて、われわれらしくデフォルメすることで、お子さんが扱いやすく、差別化を図っています。

 

■取材班が感じた「アニア」のすごさ

 

そんな「アニア」に触れさせてもらった取材班。

私たちが感じた「アニア」のすごいところを3つ紹介しちゃいます!

 

 

①「プレイセット」×「アニア」=お子さんの想像力の引き出し

新製品「およいでいいとも!ウキウキウオッチ水族館」

↑オトナゴコロをもくすぐるようなこのタイトル。

某番組を彷彿とさせますね。ウォッチが「魚」っちになっていたり、小さい「ツ」が魚の目になっていたり。細部までこだわりがつまっています。

 

全体はこんな形!ウォータースライダーみたいですね♪

 

 

ここで、こんなふうに「アニア」で遊べちゃうんです♪

とっても可愛い!

 

どこにどの動物を配置するのか、どうやって遊ぶのか。

遊び方は自由!お子さんの想像力をかきたてます。

 

②製作者の徹底したユーザー目線「タカラトミー=安全!」

 

次に、取材班がすごいと感じたのは、タカラトミーさんの徹底したユーザー目線と安全性へのこだわりでした。

そんなこだわりが伝わってきたのが取材でのこのお話。

 

井上さん)

安全にはすごく気を遣っていて、常に言い合っています。

じゃああの情景の上に座ったらどうするんだ?とか。

クオリティーを高くするにはシャープにしないといけない場面もありますが、お子さんのことを考えると適度に丸くしなければならないので、適度にデフォルメしたりしています。

この角の部分とか、背ビレの部分とか。

 

髙久さん)

フィギュアの原型は原型師がつくるのですが、社内の安全基準を元に品質担当とチェックして、安全面を追及しているんです。

 

井上さん)

他には例えば「ドア」とかもポップアップ形式にしているんですよ。

はさんでしまっても、簡単に外れる仕組みになっているので安心です!

 

 

ユーザー目線で、安全性に配慮しつつ、もらったら嬉しいものにするためにクオリティは絶対に下げない。

そんなこだわりがひしひしと伝わってきました!

だからこそ、おもちゃとして愛される商品を生み出せるんですね♪

 

 

③イメージは動物版のトミカ!? トミカのように愛される商品に

最後に紹介する「アニア」のすごいところは、愛される商品にするための工夫を惜しまないというところです。

タカラトミーさんで大人気の「トミカ」は、みなさんご存知ですよね。

実は「アニア」は、そんな「トミカ」の動物版をイメージして親しみやすく作られているんです!

 

 

井上)

アニアはお子さんが扱いやすいサイズにしていて、実はトミカにならってパッケージの箱の規格と価格をすべて合わせているんです。

「トミカの動物版」をイメージして同じように箱で手軽に買えるようにしたかったんですよね。

やっぱり、慣れている形だと手にとってもらいやすいですし、遊んでもらいやすいですからね。

「アニア」は「アニマルアドベンチャー」の略ですが、トミカと同じくブランド名を3文字にしているのも、親しみやすいように、という気持ちがこもっています。文字字体もパッケージも似せていたりするんです(笑)

しかも、「トミカ」ってどこかを動かして遊べるようにしてあるんですけど、そこが人気なところでもあるので、その要素を取り入れて、「アニア」も動物の特徴的な部分が動いたりといったワンギミックをいれて動かして遊べるようにしているんですよ。

 

細かいところまで一工夫!

「トミカ」のイメージに近いから、たしかに親しみやすいですよね!

うーん。こんなこだわりのなかで「アニア」は作られているんですね。思わず欲しくなっちゃいます!

■「アニアのおすすめの遊び方」

そんなこだわりのおもちゃ「アニア」のおすすめの遊び方を聞いてみました!

 

井上さん)

髙久がもともといたグループ会社のタカラトミーアーツのガチャに入っている、子供シリーズの「カプセルアニア」っていう商品があるんですが、それは

「アニア」とあわせると実は「親子」になるので、そういう集め方もいいかなぁと。

 

髙久さん)

レギュラーサイズのものとあわせて「親子」で揃えるのもかわいいですね!

 

井上さん)

いっぱい買ってもらえれば群れができますし、「可動」を変えれば面白いですよ。シマウマの群れとか面白いと思います。

おんなじライオンはライオンでも、サイズ違い、ポーズ違いで展開できますし、パンダだと四足で立っているのもあれば、座っているのもありますしね。

 

髙久さん)

ガチャでもポーズ違いの子パンダを作ってるんですよ♪

8月発売予定なのでぜひご期待を♪

 

あとは、「トミカ」と「アニア」で遊ぶのもおすすめですね!

実際の動物園とかサファリパークって、車でめぐったりとか、親和性もありますし!

~取材スタッフおすすめ~

 

ーお話ありがとうございました!

 

取材が終わって、

タカラトミーさんのお二人が注文していたデリバリーを見ていて、取材班は気がついたんです。

大人も楽しめる「アニア」の遊び方に!

 

それが「写真」です!

見てください、この臨場感!(笑)

こんなふうにありえないシチューエーションでとるのも、アニアの可愛さとあいまって楽しいですよ!

ぜひ試してみてください♪

 

ーお二人とも、取材に応じていただき、本当にありがとうございました^^

細かいところまでこだわった「アニア」。

これからも要チェックです!

 

■dデリバリーとのコラボキャンペーンについて

 

 

 

 

飾ってよし、遊んでよし、写真をとってもよし!

今回取材させていただいたタカラトミーさんが開発している、とってもかわいいアニアは、お子さんに大人気の商品です。

dデリバリーでは、そんなアニアをゲットできるキャンペーンを実施することに!

期間中にdデリバリーを食べてエントリーすると、抽選で合計100名の方にアニアのセットをプレゼント!

なんと、3つのシリーズから好きなものを選んでエントリーすることができます。

美味しいものを食べて、かわいいアニアもゲットできる! ご家族揃って嬉しい、まさに一石二鳥のキャンペーンですね!

※キャンペーンは終了しました。

 

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