CSR

2015.04.24

dデリバリー「北限のゆず研究会」に寄附を贈呈

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dデリバリー「北限のゆず研究会」に寄附を贈呈

2015年3月27日、docomoの運営するデリバリーサイト・dデリバリーは、売上の一部を「北限のゆず研究会」の活動支援として寄附しました。

 

dデリバリーは今回の寄附贈呈を通し、「陸前高田市の街づくり」「ゆずの生産量アップ」「ゆずを使用したオリジナル商品の開発」をサポート。

「北限のゆず研究会」の取り組みに貢献することで、陸前高田市の地域活性化へと繋げます。

「北限のゆず研究会」とは?

ゆずの木

2013年6月、陸前高田市役所にて「北限のゆず研究会」が組織されました。

「北限のゆず」を知って、味わい、楽しんでもらうことでファンや生産者を増やし、地域ブランド化、地域の活性化、地域の復興を目指しています。

 

陸前高田には、200年以上前から「ゆず」があったと言われています。

気仙地域の気候は温暖で日照時間が長く、また、海から運ばれてくるやわらかな潮風は適度なストレスを与え、これらの環境が柑橘類の生産に最適なのです。

地元では当たり前のように庭先に植えられており、地域の特産品という認識がなかった「北限のゆず」。

その「北限のゆず」が現在、多くを失ったこの地域にとって、残された数少ない「宝」となり、復興のシンボルとなりました。

「北限のゆず研究会」の活動方針

  • これからのまちづくり

ゆずの苗木の植林、ゆずの収穫、ゆずの商品化を通じて、ゆずの地域ブランド化を図ります。「陸前高田といえばゆず」、そんな声が広がるまちづくりを目指します。

 

  • ゆずの生産量アップ

適切な栽培管理の研究へ取り組み、ゆずの生産量増加を図ります。2020年には、陸前高田市内のゆずの木1,500本超えを目指します。

 

  • ゆずを使用したオリジナル商品

ゆずを使ったオリジナル商品の開発・商品化を進め、北限のゆずの魅力を陸前高田市から全国へ発信します。

「北限のゆず研究会」ゆずの苗木植林支援

dデリバリーでは東北支援復興として、NPOなどの市民活動団体における活動資金の支援を行っています。そのひとつが、「北限のゆず研究会」ゆずの苗木植林支援です。dデリバリーは、陸前高田のゆずを活用しての商品開発、ゆずの木の定植活動といったボランティアを実行。ゆずの木を通して、陸前高田市の産業活性化に貢献します。

 

また、dデリバリーは「北限のゆず研究会」のサポーターとして、その活動を支援すると共に、現地の情報や取り組みを皆様にお伝えしていきます。震災から数年が経った今も尚、被災地には多くの課題が残った状態です。ひとりでも多くの方が東北の地に興味・関心を持ち、東北の地に足を運べば、東北の地域活性化へと繋がります。

 

日本全国から東北を元気に! 今後もdデリバリーは東北復興支援の情報を皆様にお伝えしていきます。

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