デリバリーニュース

2015.04.19

チームの団結力を高めるロケ弁の効果

ロケ弁
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ロケ弁とは

 

バラエティ番組などを見ていると、よく「ロケ弁」という言葉を聞きますよね。

ロケ弁とは、テレビ番組や映画などの撮影・収録などの合間において、スタッフや出演者が現場で食べる弁当のことです。ロケの合間に食べる弁当…だから、略してロケ弁というわけです。

 

そんなロケ弁の魅力は、「現場で食べる美味しいお弁当」という点だけではありません。

ロケ弁には、様々なメリットがあります。

撮影・収録をスムーズに進ませる

撮影

 

ロケ弁があることで、スタッフや出演者は撮影・収録に支障をきたすことなく食事をとることができます。

 

というのも、ロケ弁がなければスタッフや出演者は各自で食事をとりに行かなければならないため、その結果、集合時間に遅れるスタッフや出演者などが出て、撮影・収録に支障をきたす可能性があります。

よって、ロケ弁は団体行動のスケジュールを調整するのに最適な食べ物なのです。

一体感を作り出す

パーティー

 

一般的にスタッフと出演者は、同じロケ弁を食べます。

皆で共通のものを食べるとなれば、注文が非常にスムーズ。注文する側に手間が掛かりません。

その裏で、スタッフと出演者が同じロケ弁を食べることには、もうひとつの理由が。

皆で同じロケ弁を食べれば、チーム内の団結力が深まるんです。

 

人間関係において、同じものを食べると親近感が深まるのをご存知ですか?

 

たとえば合コン。

合コンでは各個人が別々のものを食べるよりもみんなで大皿の料理を取り分けて食べるほうが共通の話題ができ、盛り上がるといいます。

 

テレビや映画のスタッフ・出演者は、ほとんどが初対面。いい作品や番組を作るには、言いたいことを言い合える関係作りが重要です。

そこでロケ弁です。「スタッフと出演者が同じ時間に同じものを食べ、同じことを感じる。」

共通のものを皆で食べることで全員に共通の話題が成立し、親近感がアップ。

チームに一体感ができ、いい作品・番組作りに繋がると考えられています。

ロケ弁は日本ならではの文化

ケータリング

 

海外では、映画や番組の撮影・収録の際、ケータリングを用いるのが一般的です。

 

それでは、どうして海外にはロケ弁が普及していないのでしょうか?

これには、宗教上の問題が大きく関与しています。

海外は日本よりも宗教による食の戒律が多く、皆で共通のものを食べることが難しいのです。

そのためロケ弁は、宗教に寛容な日本ならではの文化となっているようです。

私達もロケ弁でチームの団結力アップを図ろう

団結

 

「ロケ弁って、映画やテレビ番組の関係者しか注文できないのでは?」

いえいえ、そんなことはありません。

ロケ弁といえど、ロケ地に運ばれなければ普通の仕出し弁当。

よって、ロケ弁の正体は、私達一般人だって注文できる普通のお弁当なんです。

 

dデリバリーには、ロケ弁にも利用されている弁当屋が多数!

職場のランチタイムや学校行事の休憩など、

仲間と一緒に何かをするときには、共通のお弁当を注文してみませんか?

 

皆で一緒に共通のお弁当を食べれば、そのお弁当はロケ弁機能を発揮!

スケジュールを円滑に進めながら、チームの団結力を高めてくれることでしょう。

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