ビューティー

2015.07.07

カレーの聖地!パキスタンカレーの魅力に迫る

パキスタンカレー
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みんな大好き!夏といえばカレーでしょ!

夏になると、無性にカレーが食べたくなるという人も多いのでは?

カレーのスパイシーでホットな刺激は、心も身体も元気にしてくれますよね。

近年では、日本でもいろいろな国のカレーが食べられます。タイカレーやインドカレー、欧風カレー……本場の味を体感できるお店がたくさん。

グルメ雑誌やグルメ番組でもカレー特集がたびたび組まれるほど、カレーは常に注目の的。

 

さあこれから夏本番!そこで今回は、今年イチオシのカレー「パキスタンカレー」をご紹介します。

まだ日本ではあまりメジャーではないのですが、今後ブームになること間違いなしの注目株です!!

トマトとチキン、スパイスの旨味たっぷり!パキスタンの家庭の味

ルーとナン

パキスタンカレーは、その名の通り、パキスタンで日常的に食べられているもの。

国土の西側をインドに、東側をアフガニスタンとイランに接しているこの国は、アジアや中東地域の影響を色濃く受けながらも、独自の食文化を形成しています。香辛料をたっぷり使う料理が多いのもパキスタン料理の特徴。また、イスラム教国のため豚を食べない代わりに、鶏肉や牛肉がよく食べられています。

 

それでは、さっそくパキスタンカレーの特徴を簡単に並べてみましょう。

 

・スパイスを大量投入する

・油を大量投入する

・骨付きの鶏肉を使う

・トマトベースである

・チャパティーと呼ばれる薄いパンにつけて食す

・水分が少ない

 

こんな感じでしょうか。

スパイスを大量に使うというのはアジアンカレーではお馴染みですが、「トマトピューレを使って煮込む」というのは、アジア圏のカレーでは珍しいといえます。

そして、もう一つ特徴的なのが、油をたっぷり使用するということ。最初にフライパンに油を熱したら、そこにスパイスや骨付きのチキンを入れ、オイル煮するんです。

こうしてたっぷりの油を使用することでスパイスがうまく調和され、コクと旨味の深いカレーになるんだそう。

その後長時間かけてトマトピューレやスパイス、野菜とともに煮こまれたカレーは、水分が少なめでこっくりした口当たりが特徴的です。

一緒にいただくのはお米ではなく、チャパティーと呼ばれる小麦粉で作ったパンのようなもの。「インドのナンよりも薄く、トルティーヤよりも厚い」といったらわかりやすいかもしれません。

夏バテ気味の身体に、パキスタンカレーで元気とスタミナをチャージ!

いろいろな種類のカレーとナン

冒頭でも言いましたが、夏になると、「カレーが食べたい」って思うことが増えませんか?きっと身体が無意識にスタミナのつくようなものを求めているからなのでしょう。

そんなときにチャージするカレーとして、パキスタンカレーは最高なんです。

 

パキスタンカレーは、先にも書いたように、油をたっぷり使った濃厚タイプ。

ですが、だからといって胸焼けするようなしつこさは全くありません。

鶏肉と野菜、トマトピューレの旨味とコクが染み込んだ油が、スパイスのクセをうまく調和し、ガツンとパンチがあるのにスッと食べられる一品に。

 

また、パキスタンカレーに用いられるスパイス類には、食欲増進効果や疲労回復効果、代謝アップ効果があるものも。

「香辛料は食べるサプリメント」ともいわれているくらいですから、「夏バテで疲れ気味」「スタミナ不足になりがち」という人におすすめです。

 

 

日本ではまだまだ食べられるお店の少ないパキスタンカレーですが、機会があれば試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

Reference:Flickr,Owen Young Flickr,rovingI Flickr,Yusuke Kawasaki

 

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