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2015.06.04

英国ロイヤルファミリー御用達のグルメとは

プレスタ
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世界の憧れ、英国ロイヤルファミリー

英国

英国ロイヤルファミリー。

イギリス国王とその家族、または親族から成り立つ王室であり、イギリスの象徴のような存在です。

最近では、ウィリアム王子とキャサリン妃との間にシャーロット王女が誕生し、話題になりましたよね。

 

現国王はエリザベス2世。

「国民に親しまれる王室」をモットーに半世紀以上にわたり公務に努め、歴代の国王のなかでもトップクラスの人気の高さを誇っています。

 

そんな英国ロイヤルファミリーですが、実はとってもグルメな王室なのです!

今回は、英国王室が愛してやまないスイーツ・グルメをご紹介しちゃいます♪

最高の栄誉、王室御用達品(ロイヤル・ワラント)

英国王室グルメを紹介するまえに……「英国王室御用達」ってご存知ですか?

ロイヤル・ワラントと呼ばれ、英国王室に商品やサービスを納めているお店やメーカーに授けられる名誉ある称号です。

ロイヤル・ワラントのロゴ

代表的なロイヤル・ワラントはファッションブランド「バーバリー」や、陶磁器メーカー「ウエッジウッド」などなど。

高級ブランドのみならず、なかにはコンタクトレンズ、作業着、喫煙具、芝刈り機といった日用品にもロイヤル・ワラントの称号が与えられています。

 

実は、ロイヤル・ワラントは5年毎に見直しが行なわれており、リストから外されるなんてことも。

日本でも有名な老舗高級百貨店「ハロッズ」も、たまに取り上げられたり返上したりを繰り返しているそうです。少しビックリしますね。

 

たゆまぬ努力で最高品質を守り続けている英国王室御用達品。

そんな名誉ある称号を与えられた王室グルメ・スイーツとは、一体どのようなものなのでしょうか?

 

名誉あるロイヤル・ワラントの称号が授けられた英国王室御用達店を見てみましょう♪

英国王室御用達グルメ・スイーツ

  • プレスタ(Prestat)
プレスタ

1902 年、フランス人ショコラティエのアントワーヌ・デュフォール創業の老舗チョコレートショップ。

「ナポレオン3世のトリュフ」と呼ばれるオリジナルレシピを作り、世界にチョコレートトリュフを知らしめたチョコレート業界の大御所です。

 

オレンジやピスタチオの香りがする上品な味わいは、あのダイアナ妃のお気に入りでもありました。

それにしてもパッケージが素敵!味だけではなく、装飾の美しさでも楽しませてくれるなんて、さすが英国王室御用達ですね。

 

 

  • シャルボネル・エ・ウォーカー(Charbonnel et Walker)
チョコレート

1875年、当時の皇太子エドワード7世に招かれたパリのショコラティエ、マダム・シャルボネルがミセス・ウォーカーと共に開業した由緒あるチョコレート専門店。2人の名前が店名の由来にもなっていますね。

 

エリザベス女王が必ずご注文するという、バラとスミレのオイルをたっぷり使ったチョコレートが1番人気。

チョコのほろ苦さとバラとスミレの香りが広がる高貴な味わいは、優雅な女性にピッタリな一品です。

 

 

  • パクストン&ウィットフィールド(Paxton&Whitfield)
ロンドンのチーズ屋さん

18世紀から続いている最高級チーズ専門店。

イギリスの政治家、チャーチル元首相に「真の紳士はパクストン&ウィットフィールドでチーズを買う」と言わしめ、一流の英国産チーズを楽しめる店として知られています。

 

イギリスの高級街、セント・ジェームズ地区に店舗をかまえ、小じんまりとした店内には約250種類ものチーズが並んでいます。

伝統的な製法で丁寧に作られる英国産チーズ。チーズ好きなら一度は食べてみたいものですね♪

 

 

  • HRヒギンズ(H.R. Higgins)
ミルクティー

最後はこちらのお店。イギリスといえばやっぱり紅茶ですよね。

HRビギンズは、エリザベス女王2世が愛してやまない珈琲・紅茶の専門店です。

 

なかでも、「Blue Lady Tea(ブルー・レディー・ティー)」はグレープフルーツの爽やかなフレーバーと花のほのかな香りがする人気のフレーバーティー。

王室御用達店のなかではリーズナブルな価格で提供されており、地階にはのんびりと紅茶を楽しめるカフェスペースもあります。100種類以上の品揃えのなかから、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか♪

これで貴方もロイヤル・ファミリー?

英国ロイヤルファミリー御用達グルメ、いかがだったでしょうか?

 

「一生に一度でいいから食べてみたい!……・でもそう簡単にイギリス旅行はできないなあ」

そう思われた方、ご安心ください!

なんとこの王室御用達品の数々、日本国内にいながら楽しむことができるのです!

 

日本の支店やオンラインショップなどで気軽に購入できる商品もあるので、興味のある方は調べてみてください。たまの贅沢に、英国王室グルメなんていいかもしれませんね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

Reference:Flickr,Pimlico Badger Flickr,Norio NAKAYAMA

Flickr,Garry Knight

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