ビューティー

2015.06.30

材料はバナナだけ!バナナダイエットの種類

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色んなダイエット方法がありますが……

りんごダイエット、納豆ダイエット、寒天ダイエット……。

「これはハードだなぁ」と思うようなものから、「これならできるかも」とチャレンジしたくなるようなものまで、ダイエットには実に色んな種類がありますよね。

その中でも、ちょっとチャレンジしてみたくなるのが、バナナダイエット。あの、黄色くて細長くて甘い、果物のバナナを使ったダイエットです。

満足感のある置き換えダイエット

バナナダイエットの基本は、「置き換えダイエット」。

つまり、1日3食の食事のうち、1食をバナナに置き換えるというダイエット方法です。

 

バナナのカロリーは1本(約100グラム)でおよそ80~100キロカロリー。

ごはんのカロリーは茶碗1杯(約100グラム)でおよそ160~170キロカロリー。

 

バナナは1本から2本で満腹感を得られるので、カロリーを抑えつつ1食分を楽に置き換えられるというわけなんです。

また、バナナは食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれており、お通じをスムーズにする効果や美容効果が期待できます。バナナ1~2本とコップ1杯のお水か白湯を飲むのがベスト。

置き換える食事は朝食か夕食のどちらかをおすすめします。

バナナに含まれる糖は食べてから素早くエネルギーとなるので、朝の手軽なエネルギー補給としてぴったりです。

また、食べた後に運動することの少ない夜は、低カロリーであるバナナで済ませるという方法も有効。

自分のライフスタイルによって、どの食事を置き換えるかを決めましょう。

アレンジ次第で飽きずに楽しめる!

  • ヨーグルトと混ぜる

ヨーグルトとバナナは相性抜群。乳酸菌も一緒に摂取できて、さらなる整腸効果が期待できます。リンゴやキウイ、イチゴなどほかのフルーツも混ぜれば、おいしさも栄養もアップ。飽きずに楽しく続けられます。

 

 

  • バナナシェイク

牛乳などと一緒にミキサーにかけたバナナシェイク。少し手間はかかりますが、ドロッとしたシェイクは飲みごたえも満腹感もばっちり。リンゴ酢や豆乳、ハチミツを加えるといったアレンジや、ホウレンソウや小松菜を入れてグリーンスムージーにしてしまうといった方法もおすすめです。

ホットバナナで冷えとおさらば!

バナナに多く含まれているカリウムは、血圧や血糖値を下げる働きがありますが、摂り過ぎると腎臓に負担がかかるといわれています。また体の冷えを招くともいわれているので、気になる場合はバナナを加熱して食べましょう。

 

ホットバナナのつくり方は簡単。皮を剥いたバナナを電子レンジで30秒程度あたためるか、フライパンで1分ほど焼き目がつくまで焼くだけ。

バナナは熱を通すと甘みが増すので、満足感もアップしますし、あったかいまま食べることによって体も冷えず一石二鳥。オリーブオイルで炒めたり、あたためたバナナにヨーグルトをかけたり、ココアやシナモンをふりかけたり、アレンジもいろいろ楽しめます。

とはいえ……やりすぎは注意!

おいしく楽しいバナナダイエットですが、おいしいからといって食べ過ぎには注意。かえって体重が増えたり、体調を崩したりしてしまいます。

また、1食置き換えているからといって後の食事で暴飲暴食してしまっては、ダイエットの意味がありません。ダイエットにとってもっとも大切な、バランスのよい食事とほどよい運動を心がけて、健康的にダイエットに励みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

Reference:Flickr,iyoupapa Flickr,Ralph Daily

Flickr,M.Claassens Flickr,Lara604

Flickr,Vassilis Flickr,nevena kukoljac

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