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2015.06.23

食べ歩き飲み歩きの街、サン・セバスティアン

色々なバスク料理
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魅惑の美食都市、サン・セバスティアンへ

サンセバスティアン

サン・セバスティアンという都市をご存知ですか?

スペインの東北部にあるバスク地方にあり、美しい海岸線が魅力的。

そして何より、欧州では大人気の「美食の都」なのです!

 

「ヨーロッパで美食というと、フランスとかイタリアとかじゃないの?」

そう思われた方もいると思いますが、サン・セバスティアンも負けてはいません!

 

世界最高の料理人の1人であるフェラン・ドリアは、「食事の平均的な質やレストランの質という観点では、サン・セバスティアンが世界でもっとも優れた町かもしれない」と賞賛の言葉を贈っています。

 

そんなサン・セバスティアンの魅力は食べ歩き飲み歩きができること!

絶品おつまみとお酒を目指してお店をハシゴするのがサンセバ流!

 

最高の美食文化が息づく街、サン・セバスティアンをご紹介します♪

バスク料理と男たちの美食クラブ

バスク料理

サン・セバスティアンの美食文化を代表するのは、バスク料理。

新鮮な魚介類と、燻製された肉、野菜・豆・淡水魚といった豊富な食材がふんだんに使われており、この地方の食卓を彩ってきました。

 

バスク料理とともに、この地域には「チキテオ」というユニークな食文化があります。

チキテオとは、前菜だけを求めてバルからバルへはしごすること。

サン・セバスティアンの飲み歩き文化は、昔から続いていたのですね。

 

そしてさらにユニークな文化が、「チョコ」と呼ばれる食道楽の会。

チキテオから派生したチョコは、なんと女人禁制。

男性だけが集まって食事を楽しむ美食クラブです。

 

まさに女子会ではなく男子会。

気の合う仲間とおいしい料理に舌鼓を打ちながら、日頃の愚痴を思う存分吐き出していたのでしょうか?

いつの時代でも、男性には家族や仕事から離れるリフレッシュタイムが必要だったのですね♪

旧市街は立ち飲みバルの宝庫

バル

全項目でご紹介したように、サン・セバスティアンには食べ飲み歩きの文化があります。

そんな文化が色濃く反映されているのは旧市街!

どこを見ても多くのバルが軒を連ねており、食べ飲み歩きマニアにとっては理想郷のようなエリアです。

 

バルとは、喫茶店と居酒屋と食堂がミックスされたようなお店のこと。

朝はコーヒー、昼はビールとワイン、夜は小皿料理とアルコールメニューを提供する、南ヨーロッパの人々の生活には欠かせない存在です。

 

三つ星レストランの料理を楽しむのもいいですが、旧市街に足を運び、活気あふれる人々のなかでバルグルメを堪能するのがサン・セバスティアンの醍醐味!

超・ローカル気分を味わいたいなら、旧市街でのバルはしごをおすすめします♪

サンセバ・バルの絶品おつまみ

タパスなど

サン・セバスティアンの飲み歩きに欠かせないものが、お酒の相棒であるおつまみ達。

バルのおつまみはタパスと呼ばれ、スペインではバルをはしごすることを「タパスに行く(lr de tapas )」というほど大切な存在です。

 

タパスのレパートリーは星の数ほど!

とろとろふわふわのスペイン風オムレツや、鯖のコロッケ、鴨肉のラビオリ、アンチョビやサーディンのオリーブオイル漬けなどなど。

 

その中でもっとも有名なものがピンチョスです。

小さく切ったパンに、魚介・野菜・ハムなどをのせて串刺しにしたフィンガーフード。

チキートと呼ばれる赤ワインや、スリートと呼ばれるビールと楽しむことが多いそうです。

カウンターに並べられたピンチョスは眺めているだけでウキウキしますね♪

美食のサン・セバスティアン、一度訪れてみてはいかがでしょうか♪

美食の街、サン・セバスティアン。

ヨーロッパでも有数の美食都市であり、食べ飲み歩きの聖地です。

 

次の休暇は、サン・セバスティアンでグルメ旅行なんていかがでしょうか?

ちなみにサン・セバスティアンはホテルが少ないため、旅行に行くことが決まったらまずはホテルを探すことをおすすめします♪

 

 

 

 

 

 

 

Reference:Flickr,Achim Hepp

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