アレンジレシピ

2015.06.23

知っておくと便利!「冷凍できる野菜」

サラダ
  • Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いい加減なおしたい、悪い癖

おうちで料理するとき、野菜が中途半端に残ってしまうこと、ありますよね。

効率よく使いきることができればいいんですが…

色々な野菜

「うっかり買いすぎて、なかなか使い切れない…」

「どの野菜がどのくらい残ってたか、忘れてしまう…」

「平日、仕事からクタクタで帰ってきて、料理する元気なんかない…」

結果、腐らせてしまう…なんていう、もったいないことに。

ごめんなさい、野菜さん。

 

しかし、そんなあなたに朗報です。

 

野菜って、冷凍できるんです!

栄養は大丈夫?

エビ入りサラダ

「野菜って鮮度が命じゃないの!?」

「味も栄養も落ちそう」

 

いえいえ、それが大丈夫なんです。

むしろ鮮度や栄養に関しては逆。

実は、野菜の鮮度は時間が経てば経つほど落ちるもの。冷凍することによって、そのスピードを少しでも遅くすることができるのです。問題は食感が変わってしまうことですが、それもちょっとしたポイントと調理法で、最低限におさえられます。

余った野菜を冷凍保存できるようになれば、必要な時に必要な分だけをサッと取り出して、いつでも簡単に野菜を料理に使えるようになります。

野菜を冷凍するときに守りたいポイント

サラダ

冷凍するときのポイントは以下の3つです!

 

  • 急速冷凍すること

とにかく「早く冷凍させること」がポイント!冷凍庫の温度を下げて、冷え冷えの状態を保つことが大切です。金属製のトレイやアルミホイルを使うと、温度が下がりやすくなって素早く冷凍できます。保冷剤を置いてもGood。

 

  • 乾燥は大敵!密閉容器を使うこと

乾燥して水分が抜けると、野菜の食感はガラリと変わってしまいます。冷凍したい野菜は、密閉できるポリ袋に入れるのが基本。空気を抜いてペタンコにすれば、保存もききますし、場所も取りません。

 

  • 冷凍した野菜は加熱が基本

一度冷凍した野菜を解凍すると、ヘナヘナになって水分が出てしまいます。ものによっては食感が悪くなったりするので気をつけましょう。調理するときは、凍ったまま炒めたり茹でたりしてOKです。

冷凍できる野菜

  • きのこ
きのこ

大抵のきのこは冷凍した方が旨味がアップするのだとか。冷凍しておいしくなるなんて意外ですよね。

いしづきを取ったり、ほぐしたり、よく使う大きさに切っておくと便利です。

解凍後のエリンギやぶなしめじは食感がやわらかくなるため、炊き込みご飯など細かく刻んで使う料理にするとよいでしょう。

 

 

  • トマト
トマト

何かと使い道の多いトマトの冷凍は実に簡単。ヘタを繰り抜いて、そのまま冷凍すればOK!

冷凍した後は、食感的に生食に向かないので、ソースやスープなど加熱して使いましょう。皮むきも、半解凍した後なら皮から身が離れやすくなっており、とても簡単。

凍ったまますりおろしてシャーベットとして食べても意外と美味。

 

 

  • 万能ねぎ
ネギ

ねぎは切らずに冷凍しておいた方が栄養が逃げません。

また、冷凍すると生のままよりサクサクと切れて使いやすくなります。

もちろん、切った状態で冷凍してもOK。その場合は、密閉ポリ袋に1枚キッチンペーパーを敷き、切ったねぎを広げるように入れると固まらずパラパラのまま使えます。

 

 

  • にんじんやごぼう、れんこんなどの根菜類
根菜

根菜類は冷凍するとカチコチになって切りにくくなります。

そのため、薄めに切ってから冷凍しておくと使いやすく、食感もあまり変わりません。

賢く保存して、野菜をたくさん食べましょう!

煮物

冷凍できる野菜とその保存方法をご紹介しました。いかがでしたか?

また、逆に冷蔵せずに常温保存した方が長持ちする野菜もあるんです。

野菜に合わせた保存方法をしてあげることで、野菜はさらにおいしいまま長持ちしてくれます。

賢く野菜を保存して、野菜たっぷりの健康的な生活を送りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

Reference:flickr,Martin Cathrae Flickr,jeffreyw

Flickr,芳蘭 徐芳蘭 Flickr,Vladimir Morozov

Flickr,Biser Todorov

  • Facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

«

dデリバリー

Page top