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2015.05.27

苦戦!意外と食べるのが難しい料理の正しい食べ方

箸とフォークとスプーン
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意外と食べるのが難しいグルメ

出前の定番グルメ、ハンバーガーやパスタ、ピザなどの正しい食べ方って、知らないと恥ずかしいなんてことはないけれど、知っているとちょっぴり便利。

これらのグルメ…どうやって食べればよりおいしく、そしてより美しく食べられるのでしょうか。

ハンバーガーは大口開けて思いっきり!

ハンバーガー

ボリュームたっぷりでどうやって食べればいいのか迷ってしまう料理、ハンバーガー。

ナイフやフォークを出される場合もありますが、それはそれでどう食べて良いのか困惑してしまいますよね。

 

おすすめは、バンズを適度に押さえつけて大口を開けてかぶりつく食べ方です。

ハンバーガーはやっぱりアメリカンな食べ物なので、細かいマナーは気にせずに食べてしまいましょう。

だからといって、人を不快にさせるほどポロポロこぼさないように。

 

なお、フォークやナイフは無理に使う必要はありません。

四等分にしてしまうと、かえって食べにくくなってしまいます。

また、押しつぶされた部分からソースや具がはみ出して、本来の味を楽しめないなんてことも。調和がとれるよう、フォークとナイフで分けるときは、二等分でとどめるのをおすすめします。

 

バンズからはみ出したソースや具はポテトと一緒に食べましょう。

肉汁やトマトのエキスが混じり合ったソースは、ポテトにつけて食べると絶品です。

パスタは適量をしっかりと巻き込んで

パスタ

本場のイタリア人が、パスタを食べるときに使うのはフォーク1本のみ。

ですが、慣れていないとなかなか難しいですよね。

そういうときは、一度フォークで麺を持ち上げて皿のふちに持っていき、そこから巻き始めると適度な量をまきとりやすくなります。

 

うどんやそば、ラーメンのようにすするのは、マナー違反とされているので注意が必要です。

スプーンを使うのはマナー違反ではありませんが、イタリアでは食器をじょうずに使えない子ども以外はパスタを食べるのにスプーンは使わないそう。

日本では広く普及していますが、本場の方法に倣うならフォーク1本で食べるのがスマートですね。

ボンゴレ・ビアンコなど貝類が入ったパスタは、利き手と逆の手で貝殻を持ち、フォークで具を掻き出すのが正しい食べ方です。汚れた手は、ナプキンやお手拭きでふき取るのを忘れずに。

 

余談ではありますが、アメリカなどではロングパスタをフォークでブツ切りにして、マカロニサイズにして食べるのだとか。国によって食べ方にも差異があらわれるのですね。

ピザは折りたたんで食べると、食べやすい

ピザ

ピザの本場ナポリではピザを食べるときに、先端をフォークで内側に折りたたんで、さらにミミの両端をとじ合わせるようにして食べるようです。

そうすることによって、具やチーズがあふれ出るのを防げるのです。

特にクリスピー生地など、薄いピザの場合にこの食べ方は便利です。

 

日本のデリバリーピザは特に具だくさんで、ポロポロとこぼれがち。

洋服や口を汚さないよう、美しく食べたいのなら、試してみる価値はあります。

不快にさせない心遣いが大事

人気メニューの食べ方を紹介しましたが、何よりも大事なのは人を不快にさせない心遣い。

どれだけナイフやフォークが上手につかえても、咀嚼音がうるさければNGです。

そういった点にも気を付けて、おいしい食事をいただきましょう。ぜひ、紹介した食べ方もお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

Reference:Flickr,Jonathan Lin Flickr,nishidaryuichi

Flickr,Hajime NAKANO Flickr,Gerard Romans Camps

Flickr,Lohb

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