パーティー

2015.05.29

カーネル・サンダースとケンタッキー

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ケンタッキーの生みの親、「カーネル・サンダース」

KFCの略称でおなじみのケンタッキー・フライド・チキン。

最近ではクリスマスフードの定番として、ケンタッキーをデリバリーで注文する人も少なくありません。

お店で一本一本丁寧に下ごしらえをし、圧力釜でじっくりと揚げているからこそ生み出せる味わいやパリッとした食感…ジューシーな肉厚に食欲をそそるスパイスの香り…

今回はそんなケンタッキーのおいしさの秘訣を、生みの親である「ケンタッキーおじさん」こと”カーネル・サンダース”の生涯やKFCの設立秘話といっしょに紹介します。

KFCの前身はガソリンスタンドだった!

ケンタッキー店舗の前に立っているマネキンをご存じでしょうか?

「白髪・白ヒゲ」「メガネ」「白スーツ」のおじさん。そう、彼こそがケンタッキー・フライド・チキンの設立者である”カーネル・サンダース”です。

 

1890年に生を受けたカーネルは、14歳で学校を辞め農場や軍隊、保険外交員など40種類もの職を経験してきました。そんな彼が40歳のときに初めて自身で経営したお店は、飲食店ではなくガソリンスタンドだったのです。

 

彼はガソリンスタンドの一角に「カーネル・カフェ」というたった6席の小さなカフェをオープンさせ、ガソリンスタンドの経営をしながらキッチンに立ちました。次第に、その小さなカフェは地元の人を中心に人気を集め142席の大きなレストランへと拡大していきました。

その中でもっとも人気を集めていた商品が当時のアメリカでは定番メニューだったフライドチキン。

そう、何を隠そうこのカフェこそが現在のKFCの始まりです。

母がつくったフライドチキンを再現した「オリジナルチキン」を提供するため、スパイスや調理方法に試行錯誤することおよそ10年。

カーネルが人生をかけて生み出したといっても過言ではない「オリジナルチキン」はこうして誕生したのです。

飲食業界で初めてフランチャイズ展開を取り入れたのはKFC!

カーネルが65歳のとき、「ピート・ハーマン」という一人の青年との出会いをきっかけにKFCは全国各地に広まりました。

フランチャイズというビジネスモデルの確立によって、現在KFCは日本のみならず世界各地に店舗を構えることに成功したのです。特にここ日本では自宅や会社からデリバリーを頼むことができ、いつでもその味を楽しむことができます。

 

日本に初めてKFCが上陸したのは1970年。カーネルの来日とともに大阪万博で出店したところ、瞬く間に話題を呼び日本全国に広がっていきました。こうしてカーネルの努力が実を結び、現在日本では「ケンタッキー」、地方によっては「ケンタ」などの愛称で愛されているのです。

デリバリーでもできたてのおいしさ

食品はなんでもできたてが1番おいしいですよね。特にアツアツのチキンは、ハフハフしながら食べるのが1番おいしい!

かといって店舗まで足を運ぶのはちょっと面倒くさい・・・。そんなときこそデリバリーがおすすめです!

 

ちなみに、筆者の生まれ故郷「沖縄県」ではケンタッキー消費量全国NO.1!

さらに白米のお供としてチキンを食べる人がほとんどという、ケンタッキーなくして沖縄ならずの県なのです。

筆者の家のみならず多くの家庭で、クリスマスだけではなく誕生日会やちょっとしたパーティーにもケンタッキーが食卓の中心にいます。

 

みなさんもカーネルの苦労から生まれたケンタッキーのジューシーなオリジナルチキンを噛み締めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

Reference:Flickr,TAKA@P.P.R.S Flickr,TAKA@P.P.R.S

Flickr,Marufish Flickr,Chris Flickr,Alpha

Flickr,Mike Mozart

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