ビューティー

2015.05.31

夏バテ防止に効果的な絶品トマトグルメ

熟れたトマト
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夏バテ予防に最適な野菜はトマト

「トマトが赤くなると医者が青くなる」。

こんなことわざを聞いたことはありませんか?

これは、トマトを食べれば医者いらずだということ。

それほど、トマトには豊富な栄養素が含まれているのです。

トマト

そんなトマトは、夏バテ予防にも最適!

強力な抗酸化作用で体を元気にし、豊富な栄養素により夏バテの原因である栄養不足を予防してくれます。

それでは、その驚きの効能や、オススメ料理について紹介していきます。

世界一食べられている健康食材

プチトマト

日本でも、馴染みの深い野菜であるトマト。

実は、世界におけるトマトの年間消費量は1億2,000万トンにも上り、これは野菜のなかで世界一! それほど世界中から愛されている健康食材なのですね。

では実際、トマトはどのような効能を持っているのでしょうか。

 

  • リコピン

近年大きく注目されるようになり、有名になった「リコピン」。

リコピンの最も大きな効能は、ビタミンEの約100倍、βカロテンの2倍以上の効果を誇る抗酸化作用です。

抗酸化作用とは、体内で発生した活性酸素を除去する働きのこと。活性酸素が増えると体のあちこちの細胞が酸化し、老化が進み、免疫力が低下してしまいます。

活性酸素の増加を防ぐことで、風邪をはじめ、がんや高血圧、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化、ぜん息など、さまざまな病気の発症リスクを下げることができるといわれています。

 

  • ルチン

「ルチン」とは、フラボノイドの一種。

フラボノイドとは色素成分のことで、ほかにはイソフラボンやカテキンなどが有名です。

ほかのフラボノイドと同様、ルチンには抗酸化作用があります。つまりトマトを食べると、リコピンの効能と加えて非常に高い抗酸化作用が得られるということですね。

また、ルチンにはビタミンCの吸収を助けるという特徴ももっています。

ほかにも、カロテンやカリウム、ビタミンB6、鉄分など、トマトには体に嬉しい栄養素が豊富に含まれています。

トマトを使った夏バテ防止レシピ

健康食材であるトマト。その栄養素だけでなく、アレンジしやすいということもトマトの大きな魅力ではないでしょうか。

ここから、トマトのありがたい効能を存分に享受できるオススメ料理を紹介していきます!

 

 

  • トマトそうめん
トマトそうめん

夏の定番、そうめん。

めんつゆさえあれば、一食が完成する手軽さもあり、食卓には欠かせない存在です。

しかし、どうしても飽きはきてしまうもの。

 

そこで、トマトの登場です。

薄切りにしたトマトとそうめんを一緒に食べるだけでも十分おいしいのですが、ひと手間かけてさらにおいしくそうめんを楽しみましょう。

角切りしたトマトを、めんつゆに投入し、ごま油かオリーブオイルを加えるだけ。

さっぱりした中にもコクがあり、暑い夏でも箸が進むこと請け合いです!

 

トマトだけでなく、きゅうりやツナ缶、うずらの卵などお好みの食材と組み合わせてアレンジするのもOKです。自分だけの「オリジナルトマトそうめん」をつくってみましょう。

 

 

  • トマトカレー
トマトカレー

夏バテ防止の料理といえば、なんといってもカレー! そのカレーとトマトをコラボさせれば、最強の組み合わせといえそうです。

さまざまなアレンジが楽しめそうなカレー×トマトですが、まずはオーソドックスにトマトカレーをつくってみるのはいかがでしょう。

カレーをつくる際に、トマトを一緒に煮込むだけ。トマトの酸味がカレーによく合い、食欲を促進させてくれます。

トマトと一緒に、入れるのはナス、ジャガイモがおすすめ。どちらも高い抗酸化作用を持つ野菜なので、さらに元気になれるはず。

 

 

  • 日南どりのトマトソース煮
トマトドリア

ここで、デリバリーメニューでも人気のトマト料理をひとつ。

dデリバリーでお馴染みの「ニューヨークニューヨーク」のデリバリーメニューから、「日南どりのトマトソース煮」です。

 

宮崎県産の日南どりをトマトソースで煮込んだ一品で、ソース以外にも、トマトの果肉が贅沢に使われている「トマトづくし」な料理です!

夏バテ防止もしたいしお肉も食べたいし、というときにぴったりのメニューですね。

トマトを使って夏に打ち勝とう!

熟れたトマト

いかがでしたか。いくつかのトマト料理を紹介しましたが、調理するのが難しそうであれば、トマトジュースを飲むことでもリコピンなどを摂取することができますよ。

本格的に夏になる前に、トマトをたくさん食べて、夏バテせずに元気に過ごしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

Reference:Flickr,Vladimir Morozov Flickr,regan76

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