ビューティー

2016.01.17

二日酔いにも要注意! 美容に気遣いながらお酒を楽しむ方法

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何かと飲む機会が多い、社会人のみなさん!

女子たちで乾杯

気心の知れた人たちと飲んだり食べたり、にぎやかに過ごすのは楽しいことです。ですが、羽目を外せる場だからこそ気をつけなければいけないのが、お酒の飲み過ぎ。少量のお酒は身体にいいと言いますが、飲み過ぎれば健康を害します。二日酔いによる体調不良はもちろん、飲み過ぎればカロリー過多になったり肌荒れやむくみを引き起こしたり、美容にも大きな影響を与えるので女性は特に要注意です。

 

とはいえ、楽しくお酒が飲みたいという気持ちもわかります。そこで今回は、美容に気を遣いながらもお酒を楽しむ方法をご紹介します。

お酒を飲む前には身体や心の状態をチェック!

気持よくお酒を飲むためには、飲み会の前に心身の状態を確認しておくことが大切! 特に女性は体調によって酔いやすさが大きく変わるため、念入りにチェックしておきましょう。

 

男女ともに注意すべきポイントは、心身の疲れです。どれだけ酔いやすいか、どれだけ翌日に響くかは、アルコールの分解能力によって変わります。たとえば残業が続いていたり満足な休みが取れていなかったりで疲れが溜まっていると、アルコール分解能力は低下してしまいます。そんなときにお酒を飲めば、酔いやすく引きずりやすいのも当然でしょう。また、心が沈んでいたり逆にテンションが上がりすぎていたりしても、お酒の量が増えがちです。この場合は分解能力を超えたアルコールを摂取してしまうこともあり、同じく酔いやすく引きずりやすいといえます。

 

女性ならではの注意点としては、生理があります。生理前や生理中は月経前症候群があることから、精神的に不安定になりやすいもの。月経前症候群の間はアルコールの分解能力が低下しますし、モヤモヤした心をどうにかしたいと思って飲み過ぎてしまうことも多くなります。

お酒を飲む時の注意点

心身ともに元気いっぱい!という状態であっても、お酒の飲み方によっては酔いやすくなることもあります。

 

たとえば、空腹時の飲酒。お酒を飲んでいる人なら一度は聞いたことがあるかと思いますが、空腹時はアルコールの吸収が早くなります。そのため、いつもよりも酔いやすくなってしまいます。また、空腹時に一気にお酒を飲むと急性アルコール中毒になる可能性もあるため、十分に注意しましょう。

お酒を飲む前には、野菜を摂取しておくのがおすすめです。お腹を満たすことができるのはもちろんのこと、アルコールによって失われるビタミンやミネラルを補給することができます。どちらも美容に大きな影響がある栄養素なので、よく覚えておきましょう。

 

お酒を飲むときには、同量の水を飲むことも大事です。アルコールを分解するのは肝臓の仕事ですが、これには水分が必要になります。体内の水分だけでは多くのアルコールを分解することができないため、水を飲まなければ酔いが冷めにくく、二日酔いも酷くなるのです。お酒には利尿作用があるため、意識して水分をとらなければ脱水症状に陥ることもあります。

飲み過ぎに注意してお酒を楽しもう!

シャンパングラスを持つ女性

今回ご紹介したようなことに気をつけていれば、二日酔いになりにくく美容にも気遣ってお酒を飲むことができます。ただし、こうした対策をすればどれだけお酒を飲んでもいいというわけではありません。くれぐれも飲み過ぎには注意して、楽しくお酒を飲みましょう!

 

 

 

 

Reference:Flickr, Norio.NAKAYAMA

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